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UIデザインイメージ分析

UIデザインコンセプトがターゲットユーザに受け入れられるかを確かめたい

SD法を使ったアンケート調査でユーザの印象を定量的な結果で確かめることができます

SD法を用いてモニターに対象製品の直感的な印象について回答してもらいます。元の多くの変数が提供していた豊富な情報をできるだけ損なわずに2~3 の主成分に集約して、総合得点を算出します(主成分分析)。UIの見た目や操作性についてユーザがどのような印象を持っているのか、比較機種を含めた各機種のUI がどのような特性を持っているのかを知ることができます。

UIデザインイメージ分析の流れ

  • 調査製品・比較対象製品・実施タスクの決定

    • 3~5 機種程度の比較対象製品と、その製品での代表的な機能・操作を3 タスク程度設定します。
  • 質問項目の決定

    • 製品の印象・操作性・デザインコンセプトなどを含んだ約30 項目(形容詞対)の質問紙を使って、一般ユーザの製品に対するイメージ・満足度について調査します。
  • アンケート調査の実施

    • モニターに製品の操作体験を順に実施してもらい、質問紙(SD 項目)に回答してもらいます。
  • 主成分と総合得点を算出

    • SD 法の項目を集約し、回答者集団がどのような視点を重視しているのかを抽出して総合得点化します。
アンケート調査

アンケート調査

主成分分析のアウトプット例

主成分分析のアウトプット例


効果

  • 開発初期段階でUIの特徴が把握できます。
  • その結果として課題点を明らかにすることができます。
  • 定量的な結果が得られるので、説明がしやすく共有もしやすいので、UIデザインの検討もスムーズにできます。

よくあるご質問

プロトタイプがないのですがユーザビリティ評価は依頼できますか?
タスクをフローで表現したものがあれば評価可能です。必要があれば弊社でも評価用のタスクフロー図作成およびFlashによるシミュレーション作成も引き受けております。

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