ここからメインコンテンツ

サービス

ここからメインコンテンツ

ユーザビリティサービスについてのよくあるご質問

たとえば、こんなことにも対応できます

1. ユーザビリティ評価について知識がないのですが大丈夫でしょうか?

目的(評価結果の活用方法)がはっきりしていれば問題ありません。弊社の担当が適した評価方法をご提案し、検討していただきます。

2. 依頼するにあたり何を準備すればよいですか?

評価の目的(評価結果の活用方法)やねらいをまとめてください。弊社の担当がヒアリングしながらまとめます。また実施内容によっては対象製品やシミュレーションを手配していただく場合もあります。

3. 初めて依頼しますがどのような流れですか?

1度目の打合せでお話を伺います。打合せの内容を基に弊社でユーザビリティ評価の提案書を作成します。提案書に基づいて2度目の打合せをしていきます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

4. プロトタイプがないのですがユーザビリティ評価は依頼できますか?

タスクをフローで表現したものがあれば評価可能です。必要があれば弊社でも評価用のタスクフロー図作成およびFlashによるシミュレーション作成も引き受けております。

5. 短期間でユーザビリティ評価の実施と評価結果が欲しいのですが、可能ですか?

評価方法、モニター、タスク数、評価物のレベル等によって期間が異なりますが、依頼を受けてから中3週間が最短の目安です。

6. 評価だけでなく、評価結果を反映した改善案も含めて提出が可能ですか?

当社ではUIデザイン、設計も行っておりますので、評価結果を反映した改善案を効率的に作成いたします。

7. 車の運転が伴うユーザビリティ評価は可能ですか?

可能です。弊社が募集するモニタは車の運転についての保険を適用することができます。

8. 社内モニタと一般モニタで違いはありますか?

一般モニタも社内モニタと同様にリクルート条件を付けて実施します。しかし社内モニターの場合はある程度のバイアスを考慮する必要がありますが、一般モニタの場合は生活環境や製品に対する価値観が異なる人を的確にリクルートできるため幅広い観点で正確に問題抽出をすることができます。

9. 外国人モニターの評価を実施することはできますか?

国内在住の外国人モニターをリクルート可能です。これまでに北米、欧州、アジアの方を募集し評価を実施した実績があります。実査に関しては関連ツールの翻訳、推進に通訳を交えて行うことも可能です。

10. 医療従事者などの専門職のモニターを集めることはできますか?

可能です。実績としては医師・技師や印刷関係、鉄道関係等で勤務している方をリクルートしました。(ただし、一般モニターよりもリクルートの期間が必要となります)

11. モニターリクルートのみのお願いはできますか?

モニタリクルートのみの業務は現在行っておりません。

12. 評価推進(モデレータ)のみをお願いすることはできますか?

評価推進をする際にはモデレートするための準備として製品を理解するための勉強や評価の流れを構築することが必要になります。その部分のコストを考慮していただければ可能です。これまでに実績がないので要相談です。

13. 実験室・観察室・機材のみを借りることはできますか?

弊社では評価施設のみの貸し出しを行っておりません。

14. 自社でユーザテストを実施してもらうことはできますか(出張評価のご依頼)?

可能です。機材や対象製品を評価開催場所に持ち込んでテストを実施します。しかしモニターの管理や評価準備などを効率的に行うために原則的には弊社での評価ができないか検討してもらうことにしています。